平成のうちに

安倍総理が「働き方改革国会」と命名した第196回通常国会は、22日に閉幕した。 今国会は政府が新規に提出する法案を65本に絞り込んだにもかかわらず、成立したのは60本にとどまり、成立率は92.3%と昨年の95.5%を下回った。   多数の法案が厚生労働委員会と内閣委員会に集中したため、水道事業の広域化を促す水道法改正案や、規制を一次凍結して人工知能(AI)やドローンなどの次世代技術の実用化を目指す国家戦略特区改正案などの重要法案が継続審議となった。 私が昨年から議員立法での改正準備を進めてきた…