平成のうちに

安倍総理が「働き方改革国会」と命名した第196回通常国会は、22日に閉幕した。 今国会は政府が新規に提出する法案を65本に絞り込んだにもかかわらず、成立したのは60本にとどまり、成立率は92.3%と昨年の95.5%を下回った。   多数の法案が厚生労働委員会と内閣委員会に集中したため、水道事業の広域化を促す水道法改正案や、規制を一次凍結して人工知能(AI)やドローンなどの次世代技術の実用化を目指す国家戦略特区改正案などの重要法案が継続審議となった。 私が昨年から議員立法での改正準備を進めてきた…

21世紀のふるさと播磨の創生

地方の自立と分権を進め、100万人の地域住民の皆様とともに「創造性豊かな田園文化都市圏」を創生しま

アジアを牽引する日本経済の再生

緊急的な需要創造に加え、アジア太平洋圏の活力と一体的な成長をめざすため、国際経済連携の強化を加速します

安心して暮らせる社会保障制度の構築

人口が減少しても持続可能な制度に向けて、自助と共助の発想を取り入れ、受益と負担を見直します。

防災力を高める安全安心基盤の構築

建築物耐震化や河川整備とともに、避難訓練を進め、ハードとソフトの両面から防災力を充実します。

21世紀を担う人材の育成

自らの行動を律する健全な”ごころ”の形成をめざし、学校のみならず地域社会による道徳教育を進めます

国土と国民の安全を守る外交力の確立

米国との強固な連携を基軸に、同盟諸国と協調しアジア太平洋地域の平和と共生を確立します

科学技術創造立国の実現

選択と集中による戦略的な投資を行うとともに産学官の一層の連携を推進し、世界一の科学力を実現します