今年のお盆休み

新型コロナウイルスは、お盆の過ごし方にも大きな影響を与えてしまった。例年であれば、この週末(8日)あたりから道路は大渋滞し、新幹線は満席になる。TVニュースでは、駅や空港での孫を迎えるお爺ちゃんお婆ちゃんの笑顔が報道されるものだが、今年は少々様相が異なる。ふるさとの高齢者への感染拡大を懸念する声が、民族大移動を押しとどめているようだ。   確かに、これまでの経験から高齢者への感染は重篤化する可能性が高く、かつ、多自然地域には感染症に対応できる高度医療機関が少ないのも事実である。「帰省を控えてほしい」と訴える首長さん方の気持ちもわからないではない。しかし一方で、感染を避けるライフスタイルも確立されてきている。場面に応じて、大声で話さない、マスクを着用する、大皿での食事を避けるといった方法で飛沫感染を避ければ、年に数回の家族のふれあいを抑制する必要はないだろう。   お盆やお正月の風物詩となっている帰省は、故郷を離れた人々が、実家へ戻り両親や祖父母との交わりの中で家族の絆を再確認し、お墓を訪ねご先祖様への感謝の念を新たにする貴重な機会である。今年のお盆のような事態は、二度と繰り返さないようにしたいものだ。   7月22日からスタートした「Go…

21世紀のふるさと播磨の創生

地方の自立と分権を進め、100万人の地域住民の皆様とともに「創造性豊かな田園文化都市圏」を創生しま

アジアを牽引する日本経済の再生

緊急的な需要創造に加え、アジア太平洋圏の活力と一体的な成長をめざすため、国際経済連携の強化を加速します

安心して暮らせる社会保障制度の構築

人口が減少しても持続可能な制度に向けて、自助と共助の発想を取り入れ、受益と負担を見直します。

防災力を高める安全安心基盤の構築

建築物耐震化や河川整備とともに、避難訓練を進め、ハードとソフトの両面から防災力を充実します。

21世紀を担う人材の育成

自らの行動を律する健全な”ごころ”の形成をめざし、学校のみならず地域社会による道徳教育を進めます

国土と国民の安全を守る外交力の確立

米国との強固な連携を基軸に、同盟諸国と協調しアジア太平洋地域の平和と共生を確立します

科学技術創造立国の実現

選択と集中による戦略的な投資を行うとともに産学官の一層の連携を推進し、世界一の科学力を実現します